2018年9月18日 (火)

雲取山 2018/9/7(金)-8(土)

報告が前後しますが、先々週、休暇を取って西穂に行く予定でしたが、天候が悪そうなので中止。

せっかく取った休みなので、どこかへ行こうと思い、天気の良さそうな地域を探したら、東北、栃木、群馬、新潟、山梨がダメ、東京、神奈川、さいたまがまあまあということで、無難な雲取山へ行くことにしました。
おなじみの鴨沢からだと面白く無いので、秩父の三峰神社から入山しようと思ったのが大失敗。
平日だというのに、三峰神社行きのバスがチョー満員。結局、西武秩父駅から終点までの75分間立ちっぱなし。登る気半減。
なお、神社は興味がないのでパス。
Img_0794
台風21合の影響か、激しい倒木多し。
Img_0801
杖代わりの棒も多し。(笑)
Img_0803
くぐるのが困難
Img_0807
両神山が見えたので、天候はまずまず。
Img_0812
霧藻ヶ峰霧藻ヶ峰は休憩のみ利用可です。
Img_0815_2
白岩小屋は廃墟です
Img_0824
だそうです1
Img_0832
だそうです2
そんなに危なそうなところは感じませんでしたが、注意しましょう。
Img_0839
ひっそりとした雲取山荘
Img_0841
夕食
Img_0842
朝食
Img_0843
雲取山荘前の水量豊富な水場でたっぷり補給します
Img_0845
山頂(手前が東京都の標識で、奥が今年の山の日に秩父山岳会が建てたという棒)
Img_0847
山梨の標識は避難小屋のそばにあります。
Img_0849
奥多摩小屋が無人になりました。
そして、テントもトイレも来年の春までで使えなくなります。
Img_0844
下ります
Img_0857
山あるある:下りると晴れる
Img_0859
堂所より下の水場(なぜか鍋)
Img_0872
台風は電柱も倒す!
Img_0875
今回の目的の一つでもありますが、鴨沢バス停のそばにできたこのお店のご主人に会いに来ました。
安達太良山くろがね小屋の元小屋番です。
行くたびに同じ会話を繰り返しました。
私:「こんにちは、またよろしくお願いします。
ご主人:「あ〜、確か、三沢基地の人だったよね?」
私:「自衛隊じゃありません、会社員です。」
ご主人:「そうだっけ?」(笑)
Img_0878
機会がありましたら、寄ってみて下さいね。

2018年9月17日 (月)

裏岩手 2018/9/15(土)-17(月)

大雪山と同時期、本州で一番最初に紅葉するという三ツ石山から岩手山へ縦走してきました。

奥産道網張ゲートから出発します。
ちなみに、「奥さん、どう?」ではありません。(笑)
Img_0891_2
林道40分、登山道30分で今回宿泊する小屋に着きます。
Img_0892
今回、枯れているんじゃないかと心配していた
小屋手前200mくらいの水場。
(ザブザブとまではいきませんが、それなりに出ていました。)
Img_0899
三ツ石小屋は湿原の中にあります
Img_0897
湿原好きにはたまらない風景ですな
Img_0898
とりあえず、早く小屋に着いちゃったし、
山頂までたったの30分なので、
ちょいちょいと向かったところ、シロバナのリンドウ発見!
Img_0900
上がってみてビックリ。山頂直下は紅葉まってました!!
Img_0902
山頂だ、イエー!!
Img_0909
山頂だ、イエー!!その2
Img_0912
山頂だ、イエー!!その3
初日の夕食はサイコロステーキとミネストローネでした。
Img_0916
翌朝、三ツ石避難小屋を岩手山に向けて出発。
Img_0929
遠いなあ
Img_0934
2日目、晴れました!
Img_0936
休憩が気持ちいい
Img_0939
まだまだ先だけどなんとなく良かったのでパチリ
Img_0941
御花畑で休憩
Img_0949_2
当初は8合目の予定でしたが、建て替えたばかりのキレイな9合目不動平小屋に変更。
しかし、8合目から水(16リットル)を運ぶのがキツかった〜!
なお、2泊目の夕食は痛恨のキムチを忘れたキムチ鍋が主食となってしまいました。
Img_0952
3日目最終日、岩手山に最短の小屋から出発。
Img_0955
どんよりしていますが降ってません
Img_0958
お鉢巡り
Img_0965
強風の山頂
山頂だ 寒いだ
Img_0969
御鉢の中
Img_0972
安全地帯(平笠不動避難小屋付近)
Img_0979
次回は、10月下旬に「浦戸諸島」を予定していますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年8月19日 (日)

谷川岳 2018/8/18(土)前泊-19(日)

私担当で天神尾根往復で谷川岳の予定でしたが、参加者数が少ないため、残念ながら中止になりました。

しかし、天候が良く休むのももったいないので、巖剛新道から西黒尾根経由で谷川岳へ行ってきました。
さて、前泊の土曜日、バスの運転手さんが常宿(湯檜曽温泉 永楽荘)の玄関前で降ろしてくれました。とても嬉しいサービスです。
(酒さえ飲まなければ)身体にとても優しい夕食
Img_0761
朝食
Img_0763
なぜか、タクシーが全く予約できず、早朝出発を諦めていたところ、女将さんが真っ赤なマイカーでロープウェイ駅まで送ってくれたため、予定通り、巖剛新道を登ることができました。
Img_0764
登山口までは舗装路をトボトボ歩かないといけません。
Img_0765
けっこうな急登です
Img_0768
西黒尾根と合流して少し登ったところ
Img_0770
トマの耳、オキの耳が見えてきました
Img_0772
13時前に「トマの耳」到着
Img_0773
あっちのオキの耳はいつものようにパス
Img_0774
肩の小屋周辺も真っ白になってきちゃった
Img_0776
で、また小屋でこんなTシャツ買っちゃった。しかもピンク!!
Img_0784
以上、今夏の山はこれで終わりです。
来月もよろしくお願いいたします。

2018年8月18日 (土)

仙丈ケ岳 2018/8/10(金)前泊-12(日)

天候が不安定な中、なんとか雨にやられず、

登ってくることができました。
さて、恒例の甲府での前夜祭は、なじみのお店、
その名も非常時分かりやすい「駅前屋」で軽く一杯。
Img_0713
久し振りの南アルプスはずいぶん変わっていました。
広河原でソフトバンクが使えるようになっており、
北沢峠では圏外でしたが、仙丈ヶ岳の稜線でも使えました。
Img_0714
今回は、大平山荘(注:おおだいら山荘)を経由して、
沢コースを辿りました。
Img_0718
猛暑の影響(大平山荘の裏の登山口に設置されていた)
Img_0719
やはり沢コースは涼しい
Img_0720
トリカブトって結構スキ!
Img_0724
怪しい雲が
Img_0726
今回の宿は、馬の背ヒュッテ。
混雑してたらやだなあと思っていたら、意外に空いていてビックリ。
Img_0727
夕立ちにやられる前に到着して、早速ミーティング開始。
日本酒を注いでくれたのが、若くて綺麗な美人女将!
チョー嬉しい!
Img_0729
飲み比べセットで、カンパーイ!!
Img_0730
夕食
Img_0731
朝食1
Img_0736
朝食2
Img_0735
5:30出発
Img_0737
これから仙丈ヶ岳に行く人は注意してください。
(馬の背ヒュッテにて)
Img_0734
朝日を浴びて出発
Img_0739
出発した時は天気が良かったのに
Img_0741_2
仙丈ヶ岳がガスってしまった(;_;)
Img_0743_2
仙丈小屋もすっかり白く覆われてしまった
Img_0744_2
仙丈ヶ岳(3,033m)
Img_0746_2
真っ白ですが、雨にはやられず登頂できました。
尾根も涼しい
Img_0749_2
仙丈小屋直下には雷鳥の親子がいましたが、
このルートでは見ることができませんでした。
Img_0750_2
小仙丈ヶ岳
Img_0751
8月19日(日)の谷川岳は中止になりましたので、
これで今夏の山はお終い。
来月は避難小屋泊で、裏岩手連峰縦走を予定していますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年7月18日 (水)

尾瀬国立公園縦走 2018/7/14(土)-16(月)

よく晴れた猛暑の3連休、公募の山行は中止になりましたが、同じ行程で個人ガイドにて尾瀬へ行って来ました。

行程は、1日目大清水〜尾瀬沼(長蔵小屋)、2日目尾瀬沼〜燧ケ岳〜尾瀬ケ原(第二長蔵小屋)、3日目第二長蔵小屋〜尾瀬ケ原〜至仏山〜鳩待峠。
通常は大清水から歩き始めますが、一ノ瀬休憩所までの徒歩約1時間の砂利道がいつの間にかシャトルバス(700円)で行けちゃうのでした。利用しない手はないですよね!?(笑)
Img_0569
今回の個人ガイドの依頼主はこの方(アップはやめてと言うのでちょっと遠目にしておきます)
Img_0572
冷たくてチョー美味しいお水
Img_0574
尾瀬沼からの燧ケ岳
Img_0577
長蔵小屋(尾瀬沼)の初日夕食(メインはハンバーグ)
Img_0581
2日目、長蔵小屋(尾瀬沼)の朝食
Img_0582
出発前にシブい長蔵小屋(尾瀬沼)の内部をパチリ
Img_0583
「まさかこの花は!?」と思って小屋の人に聞きましたが、誰かが移植して根付いちゃったというヒメサユリが小屋前に結構咲いていました。
Img_0584
2日目、長蔵小屋(尾瀬沼)から燧ケ岳を目指します。
Img_0585
ニッコウキスゲがいっぱい
Img_0586
尾瀬沼と日光白根山
Img_0591
東北最高峰の燧ケ岳、ここは目前のミノブチ岳(2220m)だよ〜ん!
Img_0599
爼嵓(まないたぐら)(2346m)
Img_0603
嵓からの柴安嵓(しばやすぐら)
Img_0604
柴安嵓からの
Img_0606
柴安嵓(しばやすぐら)(2356m)
Img_0608
燧ケ岳からの尾瀬ケ原&至仏山
Img_0610
尾瀬ケ原見晴の第二長蔵小屋
Img_0612
2日目夕食(メインはサバ味噌煮)
Img_0613
3日目朝食(メインはビミョー)
Img_0615
第二長蔵小屋(尾瀬ケ原)の充電コーナー
尾瀬沼の長蔵小屋は各部屋にコンセントがありましたが、尾瀬ケ原の第二長蔵小屋の電源は階段の途中にありました。なお、どちらの小屋もメールはなんとかできますが、動画は送・受信ともに厳しいです。
Img_0616
第二長蔵小屋(尾瀬ケ原)
Img_0617
燧ケ岳を背に至仏山を目指して尾瀬ケ原を歩く
Img_0622
これから目指す至仏山
Img_0630
終始、景色のよい尾瀬
Img_0642
至仏山
Img_0655
至仏山から小至仏山へ
Img_0660
ワタスゲもそろそろ見収めの下山
Img_0666
番外編(指定席が無く、自由席ももちろんいっぱいで、デッキにいた遠征帰りのサッカー少年たち)(笑)
Img_0667

今月の担当プランは終了しました。
来月は南ア仙丈ケ岳、谷川岳の2本を予定していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年7月 9日 (月)

会津駒&中門岳 2018/7/7(土)-8(日)

大雨のニュースで不安な方もいらっしゃったようですが、

この山域は影響が少ないと判断したため、予定通り行きました。

しかし、多少の雨は予想していましたが、雨具を着ることもなく、
静かな登山をすることができました。
まずは、しなくてもよい前泊「鬼怒川温泉」。
夕食は出前(サラダ、しょうが焼き、酢の物)
Img_0487
とても静かな鬼怒川温泉駅
Img_0488
2両しかないのに誰もいない
Img_0489
タクシーで登山口ギリギリまで上がりました。
バスだと国道から歩かないといけないので、
ずいぶん短縮できました。
Img_0491
意外に涼しい森の中
Img_0493
駒ケ岳が見えて来た
Img_0495
小屋直下1
Img_0496
小屋直下2
Img_0498
駒の小屋(避難小屋ではありません。
管理人はいますが、自炊です。
寝具あり、定員28名の予約制で3,000円。
飲料水は購入してください。
食事用の水は持参するか、小屋で分けてくれる天水を煮沸。)
Img_0500
楽しい自炊は宿泊者みんなでワイワイと
Img_0501
小屋で分けてくれる天水は大事に使いましょう
Img_0502
翌朝、中門岳へ向けて出発。
Img_0503
駒の小屋と燧ケ岳
Img_0505
やっぱり雪が好き!
背後の駒ケ岳は右側から巻いて、中門岳に向かいました。
Img_0507
今の時期はハクサンコザクラがいっぱい
Img_0512
可憐だ
Img_0513
中門岳1
Img_0518
中門岳2(私たちのほか、美女二人heart04
Img_0521
中門岳3(素晴らしい湿原でした)
中門岳はチョーオススメです。駒ケ岳往復だけではもったいない!
Img_0527
このあと、駒ケ岳へ向かいましたが、そこで痛恨のミス、山頂の集合写真を撮り忘れました。
でも、みなさん、中門岳のほうがとても良かったので、別に良いとのこと。
優しい方々で良かったです。
途中にある唯一の水場
結構降りますので、戻ってくるのがしんどいですが、チョー冷たい美味しい水でした。
Img_0533
ゴールは国道に出たら700mの檜枝岐の「駒の湯」(500円也)
Img_0534
駒の小屋に泊まらないと買えないTシャツ1(背面)
Img_0535
駒の小屋に泊まらないと買えないTシャツ2(全面左胸)
Img_0536
帰りの会津高原駅で、チョー久しぶりのおなじみさん「あ○まさん」にお会いしましたが、私のブログをよく見てくれてるとのことでしたので、もう少し頑張って更新しようと思いました。
さて、今後の私の少ない予定ですが、
下記を予定していますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
7/14(土)ー16(月):燧ヶ岳から至仏山
8/10(金)前泊ー12(日):南ア仙丈ケ岳
8/18(土)前泊ー19(日):谷川岳

2018年6月17日 (日)

苗場山 2018/6/16(土)-17(日)

2週連続で苗場山へ行って来ました。

先週末は長野県の栄村の小赤沢三合目から上がりましたが、今回は新潟県湯沢町の和田小屋から登りました。
同じ山でもルートが異なると気分が変わるので、全然、問題ありません。
以前、伯耆大山に3日連続で上がった時がありましたが、あの時は同じルートを3連チャンでしたので、ちょっと苦痛でしたが、、、(笑)
またまたしなくても良い湯沢温泉で前泊。
(※参考までですが、ニューモンドという格安の宿です)
Img_0400
ガスってますが、梅雨で台風のわりにはまずまずの天候の登山口の和田小屋からスタート。
Img_0402
イワカガミいっぱい
Img_0404
登山道にはもう雪はありません
Img_0405
今回のというか、私の一押しはこの花!
ナエバキスミレだ!!
Img_0407
二番目は「あ○さん」が好きなシラネアオイです。
Img_0408
ガスっててもステキな苗場山の山頂湿原
Img_0411
鳥取産タマネギがメインの天ぷらでミーティング
(今年は雪解けが早すぎてフキノトウは収穫できず)
Img_0414
先週末は宿泊者が少ないのでカレーライスでしたが、今週末はちょっとやる気を出してくれました。(ナスの揚げ浸しと豚汁がチョー美味)
Img_0416
今週の寝所
Img_0413
朝食は先週と一緒なので写真は無し。
快晴の頂上湿原
Img_0421
苗場山からの神楽ケ峰
Img_0428
雷清水からの苗場山
Img_0429
7月に行く予定の平標山&仙ノ倉山
Img_0433
昼前に下山し、風呂上がりに軽くいっぱい(笑)
Img_0439
下記は本澤担当の夏の予定です、どうぞよろしくお願いいたします。
2018/7/7(土)-8(日):会津駒&中門岳
2018/7/14(土)-16(月):尾瀬(燧ケ岳〜至仏山)縦走
2018/7/27(金)前泊-29(日):中ア空木岳←中止です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2018/8/10(金)前泊-12(日):中ア仙丈ヶ岳
2018/8/18(土)前泊-19(日):谷川岳

2018年6月10日 (日)

苗場山 2018/6/(土)-10(日)

宮城県の虎毛山をこの日に予定していましたが、残念ながら中止になってしまいましたので、毎年恒例の大好きな苗場山へ行って来ました。

和田小屋までの道が通行止なので、栄村からの小赤沢三合目よりスタート。
Img_0353_3
若干、雪は残っていましたが、アイゼンは不要。今年の雪融けは速い。
Img_0360
入梅で天気は期待していませんでしたが、雨は降らなかったので、まあヨシ。
Img_0372
予想以上に雪が無い
Img_0376
夕食は、」あんまりやる気のないカレー。
(毎年来てれば分かります。宿泊者が多いときはカレーじゃないし。)
Img_0379
寝所は完璧!
Img_0378
朝食は好きなおかずを選べるバイキング
Img_0381
翌日、入梅の割には良い天気。
Img_0386
下山後、温泉に寄ったら寂しそうな運転手がいたのでパチリ。(笑)
Img_0398

2018年6月 3日 (日)

金峰山 2018/6/2(土)−3(日)

梅雨入り前の貴重な晴れの週末、もう石楠花が咲き始めたという情報が入って来だした奥秩父の「金峰山」へ行って来ました。

異常事態発生!
9時台のタクシーが全台予約済みにより、塩山駅から予約制のバスを乗り継いで大弛峠へ向かいます。
Img_0272
奥秩父縦走路からいきなりのスタートです。
Img_0279
難無く山頂直下へ
Img_0281
胎内くぐり?
Img_0287
金峰山
Img_0293
五丈岩
Img_0297
岩に苦戦中(笑)
Img_0300
恒例のミーティング
Img_0301
ワイン付きの夕食
Img_0303
朝食は胃に優しいお粥さん
Img_0306
お世話になった金峰山小屋(きんぽうざんごや)のご主人(吉木さん)と一緒に記念撮影
(注:目をつぶってしまったのではなく、朝日がキツくて大きく目を開けられないのでした。)
Img_0308
瑞牆山荘を目指して下山
Img_0312
富士山がステキ
Img_0314
八ヶ岳もステキ
Img_0321
いよいよシャクナゲ地帯へ突入ですが、
大日小屋から大日岩間がメインのシャクナゲロード!!
Img_0322
シャクナゲの時期に金峰山や甲武信ヶ岳を設定すると、お花を見たい登山者で小屋が大変なことになるので、今回はズラしたつもりが大当たり。数年前も同様にズラして大当たり。この山はとても相性が良いのでした。
Img_0327
大日岩ではまだまだ咲き初めで赤いツボミもかなり多数、これからしばらくはシャクナゲを楽しめそうです。
今回もユカイな方々にご参加いただきました。
Img_0335
少しは三点確保の練習になったでしょうか?(笑)
Img_0337
瑞牆山はこんな山です。いずれ行かれる方は期待してください。こちらもとても良い山です。
Img_0343
もうここ(富士見平小屋)まで来れば安心。
Img_0342
いつもは入浴せずに帰宅してしまいますが、今回は下山が早かったので、「増富の湯」に寄って帰りました。
また、八ヶ岳で開山祭をやっていたので、特急あずさが混雑することが予想されたので、入浴前に参加者全員の指定席券をケータイで(えきねっと)で確保して置いて大正解。
よって、私は韮崎駅で発券するのみでしたが、窓口で並んで買おうとしている人は全滅。
今回は山も交通も合わせて全て上手くいきました。チャンチャン。
さてさて、今週末の避難小屋泊の「虎毛山」は人気がなく中止となりました。
(。>0<。)
山頂の湿原がとてもステキなんですけど、避難小屋が好かれないのでしょうかね。
ということで、今月の私の担当企画はこれでお終いで、サブもありませんが来月、7月1日(土)は太田さんの平標山にサブで同行させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、来月は下記のプランを予定していますので、もしよかったらお出かけください。
(注:もし中止になったらごめんなさい。)
2018/7/7(土)-8(日):会津駒
→駒ケ岳山頂を越えて中門岳へ行きます!
2018/7/14(土)-16(月):尾瀬
→尾瀬沼〜燧ケ岳〜尾瀬沼〜至仏山と、初夏の尾瀬を一気に縦走します!
2018/7/27(金)前泊-29(日):中ア空木岳
→とても良い山ですが非常に行きにくい山です。

2018年5月14日 (月)

蓼科山 2018/5/12(土)-13(日)

週末の土日、ちょっぴり雪が残っている蓼科山へ行って来ました。

さて今回は、初級者向けの企画で、頂上ヒュッテに宿泊するのが目的でした、実際はベテランの方々のご参加となりました(笑)
ということで、全く雪の無い最短コースの7合目よりスタート。
蓼科山荘直下でようやく雪が出てきました。
Img_0216
すでにオープンしてます、蓼科山荘。
Img_0217
山荘より上はびっちり雪があります
Img_0219
雪があったり無かったり
Img_0222
雪があるのは頂上直下まで
Img_0223
蓼科頂上ヒュッテ(もうこの先には雪はありません)
Img_0225
広〜い頂上
Img_0226
山頂!
Img_0230
恒例のミーティング
Img_0232
お茶菓子!?(笑)
Img_0233
夕食1
Img_0234
夕食2(ビーフシチューだ!)
Img_0237
朝食1
Img_0238
朝食2
Img_0239
下山のルートは全く雪はありませんでした。
Img_0242
茅野駅前の某所でミーティング(笑)
Img_0244
以上、いつもの愉快なお泊まり山行でしたが、
下記プランはまだまだ空きがありますので、
どうぞご検討ください。
2018/6/2(土)-3(日):金峰山
※今年は花が早そうなので、咲きはじめのシャクナゲに期待!
2018/6/9(土)-10(日):虎毛山
※建て替えたばかりの避難小屋利用で、頂上湿原を堪能します。
2018/7/7(土)-8(日):会津駒
※駒の小屋利用で、中門岳を目指します。
2018/7/14(土)-16(月):尾瀬国立公園縦走
※尾瀬沼〜燧ヶ岳〜尾瀬ヶ原〜至仏山と、尾瀬の良いところを網羅します。
2018/7/27(金)前泊-29(日):空木岳
※梅雨明けのトップシーズンに、短期間で中央アルプスはいかがでしょう?
2018/8/10(金)前泊-12(日):仙丈ケ岳
※南アルプスの中でも一二を争うとても綺麗な山です。
2018/8/18(土)前泊-19(日):谷川岳
※湯檜曽温泉で準備をし、トマの耳、オキの耳を目指します。

«旭岳 2018/4/29(日)