2018年11月11日 (日)

弓立山 2018/11/11(日)

とっても愉快な皆さんと、展望のとても良い奥武蔵の低山を歩いて来ました。

歩き出すのは八高線の無人駅のJR明覚(みょうかく)駅。
なかなか渋い駅です。
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朝イチからテンション高い!
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ちょっぴり急登
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ガイドブックには展望が良いと書いてありましたが、正にその通りでした。
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いろんな山の話に花が咲いて山頂で休憩し過ぎ(笑)
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都幾川の里は、様々な実がなっていてとても楽しい。
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他人のオートバイですが。。。
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特にランチは予定していませんでしたが、みんなが食べたいって言うから。
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ここはそば打ち体験ができる「いこいの里大附 そば道場」と言います。
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結構歩いたんですけど、そばのおかげがとても元気な方がいらっしゃいます。
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梅の時期でない越生梅林は全く魅力なし。
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越生駅への道すがら、珍百景か?
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ということで、今回もとても楽しい1日となりました。
次回もまた楽しく過ごせますよう
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年11月10日 (土)

八重山諸島の旅 2018/11/2(金)前泊-6(火)

「ずいぶんやけてるね」と会う人会う人によく言われるので、山ではないですが報告します。

9月、10月と、結構山に行っていたので、先週末から4日間、久しぶりに南の島へ行って来ました。
11/2(金)
まずは羽田発が早朝の時には必ず前泊するので、その際、必ず寄る北品川の「権太郎」で一杯。今まで何度も言ってますが、このお店の煮込みが大好物なのです。
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軽く炙ったレバーも好きです
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軽く炙ったハラミも好きです
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11/3(土)
翌土曜日、石垣空港からバスに乗り、石垣港まで来ましたが、ちょうどお昼だったので、昼から呑める店「せんべろ風土」で鳥刺しで軽く一杯。
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観光客のいない静かな竹富島に来ました。
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夜は飲みに行こうと思っていたため、素泊りの格安の宿にチェックインしましたが、ちょうどこの日、石垣祭りのため、飲み屋休業、売店も発見出来ず、飲まず食わずの寂しい夜を過ごしました。安い宿なので、上には誰もいませんが2段ベッドの下が私のスペース。(素泊り3,200円)
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11/4(日)
お腹が空いているので、1便のフェリーで石垣島へ戻りますが、ちょっと気になった沖縄らしい郵便局。
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竹富島の夜明け
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石垣港へ戻ったら、これから行くはずの「鳩間島」へのフェリーが欠航の案内。
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まずは、昨夜の栄養の不足分を港の食堂で回収し、今日はどうするか考えます。
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朝8時から呑んで食べれて安い港の食堂は嬉しいですね。
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ダメ元で電話した島一番人気の「民宿うるま家」がです、ちょうどキャンセルが出て取れたため、日本最南端の波照間島に決定!
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高速船で約1時間
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ニシ浜(トマトで一杯)
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11/5(月)
民宿うるま家でのディープな夜は泡盛飲み放題により、夕食は撮り忘れ、何を食べたかも覚えていないので、いきなり朝食ですが、胃に優しくて良かった。1泊2食付き5,000円
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確かに美味しいのですが、なかなか手に入らない泡盛の泡波の酒造所は表から見たのみ。
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以前この島に訪れた際、三線のライブを聴いた後冨底周二さんが若くして61才で今年亡くなったそう。とても残念です。
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波照間島
波照間島より石垣島へ戻り、黒毛和牛の島「黒島」へ来ました。
仲本海岸より
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小笠原同様、海岸は砂ではなく、ほとんどサンゴです。
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民宿くろしまの夕食(グルクンの唐揚げが主菜、ソーメンチャンプルもオカズですが炭水化物が被った)1泊2食付き6,000円
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泡盛は氷付きで嬉しい飲み放題
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石垣の離島の民宿はだいたいこんな感じですが、ここはかなり良い方です。
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11/6(火)最終日
民宿くろしまの朝食
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流石に牛の島で、牛の声で目が覚めました。
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今回の旅は公共交通機関は別として、クルマやバイクは一切使わず、基本的に徒歩でした。
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また、石垣港に帰って来ましたが、港ですらやっぱり海の色がキレイ。
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最後は飛行機の時間までせんべろ風土の「酢もつ」で一杯やって帰りました。
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以上、南の島の歩く旅も結構楽しいです。
機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、年末(12/29−30)の雪山入門「入笠山」が絶賛募集中です。
山頂の展望が非常に良く、体力的にはかなり楽な雪山で、宿泊するマナスル山荘はコップ持参で2,000円(16:00-20:00)で飲み放題という酒飲みには嬉しい宿ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月29日 (月)

浦戸諸島 2018/10/27(土)-28(日)

先週末、復興支援企画にて宮城県の日本三景「松島」へ行ってきました。

【行程】
初日:「四大観(偉観:多聞山、幽観:扇谷、麗観:富山、壮観:大高森)」の観光。
2日目:フェリーに乗って、塩釜〜桂島〜野々島〜寒風沢島〜朴島〜塩釜。
偉観:多聞山(朝から雨でしたが、駐車場に到着した頃は雨が上がり、ホッとしました。)
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ちょっと暗いですが、だんだん明るくなってきました。
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海が見えた!
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幽観:扇谷
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なぜか松ぼっくりでいっぱい(笑)
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ランチです1
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ランチです2
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ランチ会場
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麗観:富山
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壮観:大高森
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すっかり晴れましたね
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2日目、本塩釜駅からマリンゲート塩釜へ向かいます。
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マリンゲート塩釜(ここからフェリーに乗り、桂島、野々島、寒風沢島、朴島と渡り歩きます)
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海上保安庁の「くりこま」
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海上保安庁の「ざおう」
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海苔の養殖
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桂島で降りて渡り歩き、朴島から塩釜へ帰ります。
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桂島のコンビニ(やってないし)
この島(4島)には飲み物の自販機はありましたが、売店がないので、食料は持参する必要があります。
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完成した堤防により、美しい浜が見えない。
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郵便局跡
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浦戸諸島最高点
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船がいない場合は、ここから電話で無料の渡し船に来てもらいます。
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陽気な船頭さん
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ゴーン!!
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ブランコ楽しい
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椿の回廊
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浦戸諸島はネコがいっぱい
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渡船は長くても10分弱しか乗りません
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こちらも出来たばかりの防波堤
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どこから見ても、キレイな風景。
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顔が真っ白なお地蔵さん
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ここは菜の花がいっぱい咲くところ。
朴島はゴールデンウィーク頃が見頃だそうです。
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朴島から帰ります。
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今回もまた楽しい旅になり、ありがとうございます。
また復興支援企画を開催しますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月22日 (月)

鈴ヶ岳 2018/10/20(土)

献血してから川越祭りで一杯やって過ごそうと思っていた週末の土曜日、急遽、赤城山系の鈴ケ岳へ行ってきました。

鳥居の中の山が今回の目的の山「鈴ヶ岳」。
上手く撮れたでしょう!?狙ったんですよ〜!
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赤城山
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スタート地点の売店
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ツツジが沢山咲くらしいところを横目に進みます。
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すこし寒いけど天気は上々
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なんとなく秋ですね
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ようやく色付いてきた
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なんちゃって岩場
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地味な山頂
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登るときは見れなかった紅葉
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結構良い雰囲気
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百名山ハンターの方は行かないと思いますが、なかなか面白い山でした。
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今週末は、復興支援企画で「浦戸諸島トレッキング」を予定していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月19日 (金)

那須岳 2018/10/16(火)前泊-18(木)

平日ですが、紅葉真っ盛りの那須の山を温泉旅館に泊まって歩いてきました。

初日は日本秘湯を守る会の宿の「大丸温泉旅館」に前泊。
ちなみに、西方面の方は「だいまる」と読みますが、ここは百貨店ではないので、「おおまる」です。
【行程】
1日目:大丸温泉旅館泊
2日目:山麓駅〜山頂駅〜茶臼岳〜朝日岳〜三本槍岳〜三斗小屋温泉泊
3日目:〜牛ヶ首〜山頂駅〜山麓駅
温泉に浸った後は女性に優しい夕食。
もちろん、酔っ払いにも優しいです。
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2日目の朝
なぜか、温泉卵、鮎、サラダが追加された豪華な朝食…。
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プライベートなら手前の安い宿「ニューおおたか」ですが、
今回はヤボ用なので奧の高い方に宿泊。
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良い宿は玄関が特にステキ
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登山初日はチョー寒い曇り
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紅葉のトップシーズンなのでロープウェイも大混雑
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那須じゃなくてガス
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どんより
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真冬のように寒く、手が冷たいため、恒例の1周動画も撮る気が起こらない山頂。
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遠足の小学生がいっぱいの峰の茶屋跡避難小屋
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朝日岳へ
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朝日岳
晴れてきた
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清水平から三本槍岳方面
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那須連山最高峰の三本槍岳山頂(またガスってしまったので動画は無し)
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ガスが取れてきた
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左が朝日岳、右が茶臼岳
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熊見曽根から
三斗(さんど)小屋温泉の源泉
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すっかり秋ですね
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煙草屋旅館に到着
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夕食1
夕食も朝食も太鼓が鳴ったら集合です
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夕食2
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ご案内
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売店メニュー
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宿泊料金
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朝食
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6時半朝食、7時半出発
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姥ガ平から茶臼岳
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牛ヶ首直下
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牛ヶ首より
ロープウェイから
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2018年10月15日 (月)

会津朝日岳2018/10/14(日)

毎回、蒲生岳はこの山に登るために組み合わせる都合の良い山です。

さて、民宿や旅館は災害の復旧工事関係者が多く泊まっていて、一人ではなかなか泊めてくれませんが、只見の公共の温泉宿泊施設「湯ら里」は一人でも泊めてくれるとてもありがたい宿です。
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地酒「花泉」利き酒セット!
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こんなおかずが良いのです。
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登山口を間違えましたがなんとか5時半にスタート。
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最後の水場
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どんどん良い感じになってきた
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ほら!
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浅草岳
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会津朝日岳(左の草が付いているところから上がります)
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水はありませんが避難小屋はあります
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水さえ持ってくれば、使えます!!
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道が滑ってよくない
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山頂
山頂より、ここの方が高くて展望が良いのでした。
この尾根を戻ります
やっぱり、東北って良いですよねえlovely
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随分降りてきました
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ゴール!
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お知らせ!
朝日岳とは関係ありませんが、来年、「飯豊山」を会員限定で寝袋も食糧も背負わないで済む「ほんちゃんスペシャルプラン」で検討しています。乞うご期待!
※注:年末のマナスル山荘に宿泊する忘年会企画「入笠山」は、コップ持参で2,000円(コップが無いと2,500円)、16〜20時の間、(生ビールも含む)飲み放題です。ご予約はお早めにお願いいたします。

蒲生岳 2018/10/13(土)

2週も連続で仕事だったので、今週末は自分の山。

会津のマッターホルンと呼ばれるこの山は、南会津郡只見町、上越線長岡駅から約80kmの位置にあり、この地域は自宅から非常に遠いので、行くだけで昼近くになってしまうため、その日は普通は山に登れません。
しかし、この山はゆっくり登っても2時間はかからないので、足慣らしにもちょうど良いのです。
今回は休憩をしないで登ったので、ちょうど1時間で登頂。
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草ボウボウの会津蒲生駅
只見駅〜会津川口駅間は2011年の豪雨のせいで、依然として不通です。
また、復旧工事が進んでいないのは、費用の問題とのこと。
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只見方面は雑草で覆われてしまった
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のどかな集落
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何気に岩の多い山
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暖かすぎて、間違っちゃった!?
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ゆるい方は下山に使うので、左から上がります。
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ちょいちょいで下山
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姿の良い山
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こんなのを拾っていたので、下山の方が時間がかかりました。bleah
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2018年10月 9日 (火)

飯豊山 2018/10/6(土)-8(月)

台風接近の3連休、紅葉を観ながら夏油温泉でまったりと湯治の予定でしたが、個人ガイドの依頼をいただいたので、急遽、「飯豊山」へ行ってきました。

よりによって、アタック日が悪天候となってしまいましたが、それはそれで楽しい山行となりました。
最短コースの大日杉登山口よりスタート
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紅葉いい感じです
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どんどん良くなって来た
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後ろは地蔵岳
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本山方面(本山小屋の経っているところ付近)
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御坪のちょい手前
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湧き水が豊富な種蒔山直下
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縦走路に出た!
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翌日むかう山
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切合(きりあわせ)小屋到着
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夕食
天気が良いので、やたらとブロッコリーを食うカップルと一緒に。
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散らかした寝所(笑)
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2日目の朝、台風の影響で暴風雨。
停滞を決めていたが、あまりにも暇なのと、風雨が少し弱まったので、山頂を目指してみることにしました。
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祝 登頂!
3回目でようやく登頂できました。
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帰りに本山小屋に寄ったら、小屋の関係者の方にオニオンスープとネーブルをご馳走になりましたが、虹も出て来て、天候は改善の方向に向かっています。
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下山する最終日は朝から快晴
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小屋は今日で閉めます(明日から完全な避難小屋)
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名残り惜しいですが下山します
飯豊はいいで
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同じ道を下りますが全然飽きない
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何度も振り返っちゃう
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結構長い紅葉の尾根
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そろそろお終い
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お祝いはチョー美味い米沢牛をしゃぶしゃぶでサラッと!!shine
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結構暇なので、規格プラン以外の個人ガイドをご希望の方はご相談ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2018年9月24日 (月)

谷川連峰縦走 2018/9/22(土)-24(月)

お彼岸を含む三連休、個人ガイドプランで、谷川連峰のロングルートを歩いて来ました。

2日目の本番は、3時出発でゴールは約15時。実に12時間行動となりましたが、とても天候に恵まれ、快適な縦走となりました。
【行程】
1日目:越後湯沢駅(バス)平標登山口〜平標山の家
2日目:〜平標山〜仙ノ倉山〜万太郎山〜谷川肩の小屋
3日目:〜天神平
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今回は上信越自然歩道から平元新道を使って、直接、平標山の家に向かいました。
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いい感じ
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紅葉始まってますね
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登山口から1時間ちょっとの「平標山の家」。
3連休だというのに、空いてました。
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夕食(栗ご飯なんて、何十年ぶり!?)
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3時出発のため、真っ暗な平標山。
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5時前、仙ノ倉山に到着(今回の依頼主は誰でしょう?)
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さあ、これからが谷川岳へ向けての本番です。
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仙ノ倉山東斜面がなかなかの紅葉でした。
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仙ノ倉山、でっかい!
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美しい縦走路ですが、左上が中間地点の万太郎山、先はまだまだ遠い。
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エビス大黒ノ頭を下りきりました
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全然、近づかない…。
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万太郎山に近づくにつれ、紅葉してきました。
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展望抜群の万太郎山
遠い遠い万太郎山
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紅葉の万太郎山
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この縦走路の中で唯一水場があり、比較的きれいな「オジカ避難小屋」を通過。
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この先、ガスったヤセ尾根を登りきり、谷川肩の小屋に到着。
3時出発15時到着の実に12時間の長時間行動でしたが、16時着を目標にしていたので、1時間も余った大成功の縦走でした。
肩の小屋の夕食(山は混んでたみたいですが、小屋は空いていました)
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夕食2
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夜から朝にかけてだけ、宿泊者のみに解放される屋内の水洗トイレ。
天水のため、水が溜まるのが遅いですが、家のトイレと遜色ない臭くない普通の水洗トイレ!!
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朝食1
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朝食2 いただきま〜す
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下山前にちょろっと山頂へ
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トマの耳
オジカ沢ノ頭も万太郎山も仙ノ倉山も、ましてや右奥には苗場山も見えました。
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トマの耳からの雲海も素晴らしい(左端には燧ヶ岳と至仏山、正面には日光白根山)
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肩の小屋(この乗っ越してくるガスもまた良い感じ)
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下山します
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以上、今回は結構ハードなルートの個人ガイドプランでしたが、できる限り、ご要望にお応えできるよう努力しますので、お気軽にご相談ください。
と言いつつ、来月も結構厳しい山の個人ガイドプランを予定しています。(笑)
乞うご期待!

2018年9月18日 (火)

雲取山 2018/9/7(金)-8(土)

報告が前後しますが、先々週、休暇を取って西穂に行く予定でしたが、天候が悪そうなので中止。

せっかく取った休みなので、どこかへ行こうと思い、天気の良さそうな地域を探したら、東北、栃木、群馬、新潟、山梨がダメ、東京、神奈川、さいたまがまあまあということで、無難な雲取山へ行くことにしました。
おなじみの鴨沢からだと面白く無いので、秩父の三峰神社から入山しようと思ったのが大失敗。
平日だというのに、三峰神社行きのバスがチョー満員。結局、西武秩父駅から終点までの75分間立ちっぱなし。登る気半減。
なお、神社は興味がないのでパス。
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台風21合の影響か、激しい倒木多し。
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杖代わりの棒も多し。(笑)
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くぐるのが困難
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両神山が見えたので、天候はまずまず。
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霧藻ヶ峰霧藻ヶ峰は休憩のみ利用可です。
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白岩小屋は廃墟です
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だそうです1
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だそうです2
そんなに危なそうなところは感じませんでしたが、注意しましょう。
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ひっそりとした雲取山荘
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夕食
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朝食
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雲取山荘前の水量豊富な水場でたっぷり補給します
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山頂(手前が東京都の標識で、奥が今年の山の日に秩父山岳会が建てたという棒)
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山梨の標識は避難小屋のそばにあります。
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奥多摩小屋が無人になりました。
そして、テントもトイレも来年の春までで使えなくなります。
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下ります
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山あるある:下りると晴れる
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堂所より下の水場(なぜか鍋)
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台風は電柱も倒す!
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今回の目的の一つでもありますが、鴨沢バス停のそばにできたこのお店のご主人に会いに来ました。
安達太良山くろがね小屋の元小屋番です。
行くたびに同じ会話を繰り返しました。
私:「こんにちは、またよろしくお願いします。
ご主人:「あ〜、確か、三沢基地の人だったよね?」
私:「自衛隊じゃありません、会社員です。」
ご主人:「そうだっけ?」(笑)
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機会がありましたら、寄ってみて下さいね。

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